ダイエット薬としてのイメージが強い食欲抑制剤。しかし医薬品である以上副作用や依存性に注意して服用しなくてはいけません。また偽物が送られてくる、健康障害が起きるリスクもあります。買う前に本当に必要なのか?じっくり考えましょう。

依存性が高い食欲抑制剤は使い続けられないのでリバウンドが心配に

食欲抑制剤を使ってからきちんと体重を減らしていくことができた!というのならば、なかなか手放せない薬になっているかもしれませんが、あくまでも短期間だけの使用にしてください。

特に依存性が高いということでも知られているので、いつしか服用しなければ精神的にも不調になってしまう可能性もありますし、ほんの一時的な処置だと事前に理解しておきましょう。

効果が確認できたら

服用すれば食欲がどんどん落ちてくるので、自然と体重も減ってくるかもしれませんが、使い続けてしまうといつしか精神安定剤代わりに利用することにもなってしまうので気を付けてください。

飲んでいればいつも通りに過ごせるけど、うっかり服用を忘れてしまった時はイライラしやすくなってしまったり、集中力が続かない…。というのならば立派な中毒症状が出ています。

不具合を出さないためにも

薬を飲まなければ精神的に不安定になってしまう…。というような症状を回避するなら、食欲抑制剤はずっと使い続けられるような薬ではないのですが、そうなるとリバウンドが心配になります。

服用をやめた途端にまた元の体重に戻ってしまった!という事態になってしまうと、今までの努力はいったいなんだったんだ…。という気持ちになってしまうので避けたいところですよね。

最初の一歩として

今までダイエットに成功したことがない。という人たちにとって食欲抑制剤を服用するというのは体重が落ちていくのを確認できる初めての薬かもしれません。それを切っ掛けに運動をしてみましょう。

最初の数キロ落とせたというのならば、今後も継続的に続けていくのも決して難しいことではありませんし、まずはダイエットの最初の一歩として薬を使い、その後はまっとうな手段を試して下さい。

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