ダイエット薬としてのイメージが強い食欲抑制剤。しかし医薬品である以上副作用や依存性に注意して服用しなくてはいけません。また偽物が送られてくる、健康障害が起きるリスクもあります。買う前に本当に必要なのか?じっくり考えましょう。

どうしても痩せたい場合は飲み過ぎてしまうかも。副作用には気を付けよう

ネットを利用すれば食欲抑制剤も簡単に手に入るような時代になっているのですが、自分が飲んでいるものは何にどのように作用しているのかをきちんと把握した上で服用しましょう。

仕組みはよく分からないけど、とにかく痩せることができるらしい…。というのは今後不具合が起こった時にどうやって対応すればいいのか分からなくなってしまいますし、確認しておいてください。

どれだけ痩せたくても

昔から人より多少ぽっちゃりした体型で、からかわれることも多かった…。というのならば食欲抑制剤を使ってダイエットを試みるかもしれませんが、決して楽な方法ではありませんよ。

痩せれたとしてもほんの少しだけという可能性も充分にありますし、本能を抑圧しながら生活していくというのは知らず知らずのうちにストレスになってしまうので良くはないでしょう。

どんな副作用があるのか

薬によっては異なるのですが、食欲抑制剤として有名な利リデュースの場合だと心臓発作になって死亡してしまった人も過去には存在しているようなので、健康な人でないと飲むのは難しそうです。

生まれつき心臓に欠陥を持っている人だと特にリスクが高いものになってしまいますし、せっかく痩せられたのだとしても死んでしまったら何にもならないので服用前に確認してください。

飲み過ぎないように

今まで健康に生きてきた。という人だったとしても早く痩せたい!という気持ちが強いとたくさんの量を一気に服用してしまうかもしれませんが、規定量は必ず守るようにしましょう。

また、海外製の薬だと日本人の規格に合っていないということも充分に考えられてしまうので、説明書に書いてある用量の半分くらいを目安にするのが安全でいいかもしれません。

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